伝記

写真

ビデオ・クリップ

オ-ディオ・クリップ

CD/MP3購入

お勧めウェブサイト

記事
ゲストの本

コンタクト



 

ジュセッペ・パンゼッラはバイオリン、ビオラ、ピアノ そしてクラッシックギターの勉強をイタリアのアレッサンドラ音楽学校で修めました。さらに彼はジャズ音楽やギター編曲でノルウェーのオスロ音楽大学を卒業。その後、ル - パ - 、スペシャル・イフェクト等のような「真面目」な音楽の、馴染みのない楽器を使用しながらいろいろな実験に打ち込みました。

また現代的なスカンジナビア音楽の最も代表的な人物であるギターの為の作曲家 Terje Rypdal と Trygve Madsen の二人の下で勉強しながら、ノルウェーにおける北欧の実験伝統を知るようになり、 ECM のために働きました。
彼はノルウェー音楽界のポップ・ミュ-ジックやジャズそして電子音楽の色々なプロジェクトに参加し、ベルティネ・ゼリヅとかリチャード・トマス等の芸術家と協力し、さらにリクイッド、オスロ・フルイド、ピンプ・イメ-ジというバンドや大学のビッグバンドにも参加しました。
ジュセッペ・パンゼッラはオスロのブラ-電子音楽祭に参加し、またスウェーデンの Sandvika 、 Vass や Usala のジャズ・フェスティバルに参加しました。
2004 年にトリノで「エコソニック」という音楽グループを創立。そのメンバーは評判の音楽家達、即ちコントラバス奏者アレッサンドロ・マヨリノ、サキソホン奏者ロベルト・レジス、打楽器奏者エンゾ・ジリリと指板奏者アルベルト・タフリ等です。
2005 年の初めにはキノエティカとタンペプという映画会社が作ったドキュメンタリ-、「家に向かって」の音楽を作曲しました。
同年の春に自らの作曲作品を持って、「新しい音楽から世界の音へ」というトリノの国際音楽祭に参加しました。
ジュセッペ・パンゼッラは作詞家・作曲家・編曲家として、コンパクト・ディスク Sussongs で音楽に別れを告げました。二十ヶ月の深刻な病気の後、 2006 年 1 月 6 日に亡くなりました。
「ロ - ・シ - リング/ハイ・スカイ」という彼の一節は、ピエモンテグル-ヴから出版されたヨーロッパの編集曲集の一部で、トリノの冬期オリンピック大会で演奏されました。